社史に残る仕事を

2019年3月

「ビジネスはコミュニケーションから始まる」というのが筆者の信念です。

では、ビジネス上の重要なコミュニケーションが何かと言えば、一つは英語、もう一つは歴史です。前者は異国を理解するための地域軸コミュニケーションであるのに対し、後者は過去〜現在の文脈を理解するための世代間コミュニケーションです。

ところが、2010年代までのビジネス界ではコミュニケーションが「英語」、すなわち地理的なギャップを埋める面に偏重していた感があります。

このため、ビジネスにおける世代間コミュニケーションは蔑ろにされてきました。多くのビジネスプロフェッショナルは、自社の業界史はもちろん、顧客の歴史に無知であり、結果として「歴史的教訓」という知恵を欠く状態で仕事をしているのが現状です。

残念なことに、現在の日本では業界の歴史や企業の経営判断を伝承するプロフェッショナルがいません。筆者はこの現状に危惧しています。

したがって、筆者が全責任を負って「社史」の普及に努めます。ビジネスプロフェッショナルの皆様が「社史に残る仕事」を為せるよう、人生を賭けて最大限尽力いたします。

作成者:匿名(平成生まれ)


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The社史の沿革

・2017/04/01:webページ公開

作成者の研究成果(論文)をweb公開する意図で作成.


・2017/05/01:1日1社史の執筆

フォーマットを改定し、社史の執筆に特化.


・2017/07/01:各種イラストを追加

文字情報以外にイラストを追加.


・2017/12/16:"The 社史"と命名


・2017/12/30:200社の執筆完了


・2018/02/01:更新の一時休止

作者多忙につき、ページ新設を伴う更新を一時的に休止.


・2019/04/01:更新再開


今後のUpdate予定

・引き続き運営